団体概要

 

 

団体名:格闘技同好会 神奈川クラブ

 

趣旨:格闘技/武道サークル

 

練習拠点:横浜市 旭スポーツセンター 第3体育室 または 研修室

※相模原市→横浜市に移転しました。(2017年2月)

 

最寄駅:二俣川駅 / 鶴ヶ峰駅(相鉄線)

※練習拠点移転に伴い、最寄り駅が相模大野駅→二俣川駅/鶴ヶ峰駅に変わりました。(2017年2月)

 

練習日時:不定期

※練習拠点移転に伴い、練習日時が変更になりました。(2017年2月)

 

団体構成:社会人中心

 

モットー:安全・健全

 

会費:無料

※有料施設で練習を行う場合は、施設利用料がかかります。

※有料駐車場をご利用の場合は、駐車料金がかかります。

※練習に必要な道具等は、必ず各自でご用意ください。

 

 

 

お問い合わせ
kakutotaro.blog@gmail.com

 

 

 



健全

「健全」は神奈川クラブのモットーの一つだ。

ところで、健全な団体のメンバーは全員健全でなければならないのか? 不健全な人間は排斥するのが健全な団体のあり方なのか?

個人的には「不健全」とされる方も受け入れ、健全な状態への成長・回復を促す機能を備えた集団が理想だと思っている。このような私の理念は、精神症状や精神症状に起因する問題行動が顕著な方などに対する私の言行を見ればご理解いただけると思う。

もちろんこれは「どんな人でも受け入れる」という意味ではない。練習への参加をお断りせざるを得ないケースもある。

なお、現在は以前よりも受け入れ/お断りの基準を少し厳しくしているが、これは以前が緩かったのであって、現行の基準もさして厳しいものではない。

健全な団体の運営には良識あるメンバーの理解と協力が不可欠であることは言うまでもない。

関節技

うちのスパーリングは安全第一でやっているため今一つピンとこないメンバーもいるかもしれないが、関節技は危険だ。体が大きい人であっても、力が強い人であっても、関節技に耐えるのは難しい。私も体が大きく力が強い人に怪我をさせてしまったことがある。スパーリング中の事故だ。彼はプロで試合をしていたこともあるほど優れた身体能力の持ち主で、私よりずっと重い人だったが、それでも関節技の威力に耐えることはできなかった。(関節技の危険性にまつわるエピソードは枚挙にいとまがない)

関節技で怪我をすると、軽傷でも暫くは練習どころか日常生活にも支障をきたすことになる。後遺症が残ることだってある。だから関節技には十分気をつけてもらいたい。関節技を極められたら早めにタップをしてほしい。前述のスパーリング中の事故も、彼がタップをせずに危険な耐え方あるいは逃げ方をしてしまったために起きてしまった事故だ。また関節技をかける側も相手に怪我をさせないように気をつけてもらいたい。私もスパーでは関節技に限らず危険なことはしないようにしているし、相手の危険を察したらすぐに技を解くなど安全には配慮しているのだが、それでも相手に怪我をさせてしまうことがあるということを肝に銘じてほしい。

無事

いまでも「もっと強くなりたい」という気持ちはあるのだが、古傷の状態が芳しくなく、思うように練習ができていない。格闘技を再開後は無理をせずに騙し騙しやってきたが、古傷による能力の劣化は顕著だ。しかも若い頃は自信があった側面の劣化が激しいのだから面白くない。まあ若い頃に無茶をしたのだから仕方がない。

せめてもの救いは、まだ少しはやれることもあり、その側面(若い頃は関心が薄く、あまり練習をしなかった側面)に関しては多少ながらも上達していることだ。

私がいつまで格闘技を続けられるかわからないが、メンバーの無事(練習で大きな怪我をしないこと等)を祈る。

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