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ワールドカップ

今までサッカーには興味がなかったが、今回たまたま見たら面白くてすっかりハマってしまった。先日のセネガル戦でも本田選手がゴールを決めたときは、あぶなく深夜に大声を出してしまいそうになった。若い頃なら<サッカー選手の動きを格闘技に活かす>という視点に偏っていたと思うが、今回は単純に楽しんでいる。(そのような視点がないわけではないが)

サッカーは小学生の頃にやった程度でほとんどわからないのだが、強いて言えば話題を呼んだ「大迫半端ないって」。動画などを拝見したかぎり(もちろん真相は知る由もない。ここではポジティブに解釈する)、「大迫半端ないって」と言ったキャプテンも、そんな彼を後押しした監督も素晴らしいと思った。とくにキャプテンの一連の振る舞いは大したものだと思った。あれは心が弱い人間にできる所作ではなく、彼にはメンバー(仲間)を思いやる心などもあると推察され、また自分への思いやりなど(カタルシス等)も窺える。格好つけることにばかり必死な器の小さいおっさんどもに、あるいは自己愛への異常な偏りを示す弱くて未熟な輩に、彼の爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。

補足すると、あのキャプテンの自他への思いやり等は、監督あるいは仲間のフォロワーシップあってのものだと思われる。相応のフォロワーシップを欠いた集団で、リーダーがあのような状態を保ち続けるのは難しい。ああいったバランスは、優れたフォロワーがいなければ、集団に一人めんどくさいやつがいるだけでも崩れてしまうことがある。これは心の強さや才能などでカバーしきれるものではない。思いやり等には、偽善者などが言うような効用はない。集団というのはリーダー一人の力でどうにかなるようなものではない。

とにもかくにも次のポーランド戦が楽しみだ。

 

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